
新調された天幕と修復された錺金具を付けたつ組屋台

右側 この日は台風が近づいていたため、幕が風にあおられていました

左側 まもなく屋台の前で式典が始まります

新調された天幕 製作は京都の京美刺繍工芸です
前幕は組の法被にも描かれている 「打ち出の小槌」と「組名(つ組)にちなんだ鶫(つぐみ)」が描かれています


「打ち出の小槌」と「鶫(つぐみ)」

左右の幕には縁起物の「亀」と「鶴」が描かれています。


「甲羅に藻が付いて毛を生やしたように見える蓑亀」と「紅葉紅葉」



「丹頂鶴」と「松」

これは新しく作られた垂木金具 木口には地名「土取り」の「土」が
製作・修復は愛知県刈谷市の村井神仏金物製作所

これも新しく作られた脇障子金具 木口には「小槌」が

修復された欄干木口

修復された舞台端

修復された舞台中央

式典が始まり、町内会長さんの挨拶

幕の製作委員長の挨拶

京美刺繍工芸さんの挨拶

全員で乾杯を行い

記念撮影

お披露目の曳き廻しに出発
