「お船祭り」は毎年五月五日に行われる、長野県松本市里山辺「須々岐水(すすきがわ)神社」の例大祭です。古くは享保11(1726)年の記録に登場しており、毎年田植えの始まりを告げ、秋の豊作を祈願する伝統行事です。豪華な彫刻が施されたお船は各町会一艘ずつ計九艘あり、高さ約4メートルの大きさである。それぞれお船の中(上)では、笛・太鼓などによる各町会に引き継がれてきた祭り囃子が演奏されます。
以下の写真・動画はすべて「道楽親父」さんから提供していただいたものです。

須々岐水神社(ススキガワジンジャ)
貞観9年(867)に朝廷から従五位下の位を授かったこの地方の有数の大きな神社です。

薄町 「宮 本」 (動画)


湯ノ原 「白糸連」(動画)

新井 「若草連」 (動画)

下金井 「かねこ連」 (動画)

荒町 「赤人連」 (動画)

西荒町 「かやの連」 (動画)

上金井 「圓上連」 (動画)

藤井 「朝日連」 (動画)
■ 宮入り ■

宮入を待つ9艘のお船




神社鳥居前に到着した各地区のお船

お祓いが終わると、宮本である「薄町」から宮入りを始める

境内に並んだ各地区のお船
こちらのブログで「お船祭り」と「お船」の様子が紹介されています。


圓上連の腰回り

朝日連の腰回り彫刻

薄町の腰回りの彫刻

赤人連の腰回り彫刻

薄町の腰回り彫刻


赤人連の力神



白糸連の腰彫刻 大舜と像

赤人連の腰彫刻 石橋山の合戦

白糸連の腰彫刻 唐婦人の授乳

薄町の腰回り彫刻 鉄拐仙人と唐獅子


赤人連の腰回り彫刻


かねこ連の腰彫刻 源義家

赤人連の腰彫刻 石橋山の合戦


白糸連の腰彫刻 ぜん子と狩人
