11月3・4・5日の3日間行われる富士宮の秋祭りの様子です。全国浅間神社総本宮の富士宮浅間大社の礼大祭です。
20台(今回撮影したの福地を除く19台です)ある屋台が町中で笛・太鼓・鉦を打ち鳴らし大変活気のあるお祭りでした。天気が良ければバックに富士山が見える予定でしたが、あいにくと見ることはできませんでした。
この祭りの特徴は町中で繰り広げられる競り合いというお囃子の競い合いが見物です。



全国浅間神社総本宮、富士宮浅間大社の鳥居と山門です。


これが本殿です。国指定特別天然記念物の湧玉池。富士山の雪解けの水が溶岩の間を通りこの池に湧き出ているそうです。


湧玉池から流れ出る水がすごいですね。一級河川神田川の起点になります。 コンサートも行われていました。


磐穂 咲花(昭和27年建造) ここだけ前に囃し手?が4人います。


磐穂 常磐連(平成元年建造) 磐穂 瑞穂


磐穂 木の花連(平成9年建造)


この山車にだけ対の力神が付いていました。 磐穂 神田(昭和3年建造、昭和53年修復)


ダシを上に上げた状態です。




磐穂 城山(平成14年建造)


磐穂 阿幸地 湧玉 二ノ宮(昭和初期の建造、平成2年磐穂神田組から譲り受ける)


湧玉 神賀(昭和21年手作りにより建造) 湧玉 羽衣(大正年間に建造される、平成5年改修される)


湧玉 大中里(平成4年建造)


湧玉 琴平(昭和36年建造) 湧玉 貴船


湧玉 宮本(昭和53年復元される)


湧玉 高嶺組(平成4年建造 唯一の柁付き掛塚型屋台)浜松市の小池工務店の製作です。そして、ここだけは法被でなく着物を着ています。


湧玉 松山 三輪の山車


湧玉 神立(平成8年建造)


途中で見かけた屋台蔵 放送屋台 大きなスピーカーを積んで踊りの音楽を流します。


方向転換の様子です。よくある山車の中心にジャッキがあるタイプです。

ただし、ジャッキは電動油圧式です!!


共同催事のために集合した全区の山車(登山道)


同じく神田通り

