樫山の須賀(すが)神社の春祭りでは、組ごとに合わせて5台の山車を曳きます。正午に須賀神社を出発し、お囃子をかなでながら神明宮まで行き,夕方に須賀神社に帰ってきます。山車を曳くお祭りは、旧額田町ではここだけです。神社前の坂では、大ぜいの人が力を合わせて山車を下げたり上げたりします。
この山車曳きとお囃子のお祭りは、江戸時代の末期に始まったと伝えられています。昔は6月に行われていましたが、暑くて大変だということで明治時代の終わりごろから4月14日に行うようになりました。今は、4月の第2日曜日に行っています。(OK−LINKホームページより)

桜が散り始めた ”須賀神社”

1段高い場所に鎮座する社殿

境内の脇には山車が4輛収まる山車庫があります

山車が上り下りする坂を上から




これから神事が始まります

豊栄の舞も奉納されます

社殿内では神様が御神輿に遷る御霊遷しが行われています

これから神明宮まで渡御が始まります

出発前に各山車のお祓いが行われます

渡御は屋台が先導します
5台の山車は,1893年(明治26年)の火事ですべて焼けてしまったので,1895年以降に作られたり,買ったりしました。5台のうち,4台が町有形民俗文化財に指定されています。(OK−LINKホームページより)

境内に並んだ山車 右 原組 龍神車、左 新居野組 新若丸

左 仲組 恵比寿の山車、右 庄野組 鳳凰車

奥には4輛の山車が入る山車庫が まだ仲組 恵比寿の山車が中にあります
仲組 恵比寿の山車

ようやく、山車の曳き出しが始まりました

入り口は横も上もすれすれです

これから飾り付けです 中に見えるせり上がる柱は6本です

入り口は横も上もすれすれです

この上山に特徴が 六本柱になっています。ここではこれ1台です


ここの山車の特徴 梶棒が前後に長く出ている







